- 幼:CP2Z502
- 実務家教員担当科目
担当教員 | 入学年度 |
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幼教全員 | 2024年度 |
授業形態・単位等 | 学科・学年・開講時期等 |
資格専門/実習/2単位 | 幼児教育学科/2年/前期/非開放 |
担当教員 | 幼教全員 |
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入学年度 | 2024年度 |
授業形態・単位等 | 資格専門/実習/2単位 |
学科・学年・開講時期等 | 幼児教育学科/2年/前期/非開放 |
授業の概要(目的と目標)
・保育所での保育を体験する中で、保育活動の原則、技術を身につける。
・保育者として現場に立つことを想定し、今の自分の力量や到達度を確認するとともに、必要な課題に気づく。
学生の到達目標
・保育所での保育を体験し、保育活動の原則、技術を身につける。
・保育者として現場に立つことを想定し、今の自分の力量や到達度を確認するとともに、必要な課題に気づくことができる。
学位授与の方針(DP)との関連 幼:1 2 3
授業計画
1.2年次の8月中旬から9月下旬までの間に、保育所で2週間(80時間)の実習を行う。
※なお、本学では、保育所の学びを深めるため、この「保育実習II(保育所)」の2週間(80時間)の直前に、「保育実習IA(保育所)」の後半1週間(40時間)分を実施し、原則、合計3週間120時間(計15日間程度)としている。そのため、保育実習IA(保育所)と保育実習II(保育所)は原則として同じ施設で実習する。
2.保育所実習報告会を行い、保育者になるまでの各自の課題を整理し、明確にする
事前・事後学習
・実習に向けては、「保育実習IA(保育所)」の前半・後半の2週間(40時間)の課題を改善できるよう準備しておく。
・実習後の振り返り(報告会)ができるよう実習での活動を確認しておくこと。
評価の方法・観点
・「実習評価表」による実習先からの評価(50%)
・日誌や報告会などの学内評価(50%)。
・巡回時の実習状況を評価の参考とする。
教科書 | - |
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参考書 | ・「保育実習指導ガイドライン(保育園・保育所実習編)」全国保育士養成協議会北海道ブロック協議会 ・厚生労働省、2020年、『保育所保育指針解説』、フレーベル ・内閣府・文部科学省・厚生労働省、2020 |
試験結果のフィードバック | - |
アクティブ・ラーニング要素を含む授業の開講 | - |
双方向型授業の開講 | - |