レクリエーション現場実習

  • 幼:CP1E601
担当教員 入学年度
山本 瑠美(ヤマモト ルミ) 2024年度
授業形態・単位等 学科・学年・開講時期等
資格専門/実習/1単位 幼児教育学科/1年/通年/開放
担当教員 山本 瑠美(ヤマモト ルミ)
入学年度 2024年度
授業形態・単位等 資格専門/実習/1単位
学科・学年・開講時期等 幼児教育学科/1年/通年/開放

授業の概要(目的と目標)

1.都道府県および市区町村のレクリエーション協会がそれぞれの地域でどのような活動を行っているかを理解する。
2.都道府県および市区町村のレクリエーション協会が実施する行事・イベント等で、スタッフがどのような働きをしているかを理解する。
3.行事・イベントへの参加を通してどのようなレクリエーション活動が行われているのか理解する。
4.レクリエーションに関する行事・イベントを開催するプロセスを理解する。
5.行事・イベントの企画や実施方法を、参加体験を通じて学習する。

学生の到達目標

1.「理論」と「実技」の学習をふまえて、レクリエーション技法が実際にどのように使われているのかということを体験学習する。
2.参加にあたっては、積極的にスタッフの業務に関わり実践する。

学位授与の方針(DP)との関連   幼:1 3

授業計画

1.事業参加(2回以上、1回あたり3時間以上)
 以下のAかBのいずれかを満たすこと。
 A 釧路レクリエーション協会あるいはそれに相当する内容を実施している他団体が行う事業に2回以上参加する。
 例:釧路レクリエーション協会で年2回実施している「レクリエーション学苑」の事業に参加する。

 B 本学が事前に認めた事業や活動等に2回以上参加する。

2.スタッフ参加(運営スタッフとして関わる実習を総計6時間以上)
 以下のCかDのいずれかを満たすこと。
 C 学外実習:教育実習、保育実習(l、ll、lll、lV)、インターンシップ、図書館実習、給食実務校外実習等の本学で定められた学外実習で1科目以上の単位を修得する。
 D 運営スタッフとして総計6時間以上となる実習に相当する活動を実施する。この場合は事前に科目担当教員と打ち合わせを行うこと。

事前・事後学習

・参加する事業の内容、運営組織について調べておく。

評価の方法・観点

事業参加は事業参加レポート、スタッフ参加は実習報告書の提出や実習報告会の発表等により単位認定とする。

 

教科書
参考書 楽しさをとおした心の元気づくり ~レクリエーション支援の基本の理論と方法~(日本レクリエーション協会編、日本レクリエーション協会) レクリエーション支援の方法 楽しさをとおした心の元気づくり 補助教材
試験結果のフィードバック
アクティブ・ラーニング要素を含む授業の開講
双方向型授業の開講